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2人きりになれたら何度もHに誘える!新規おまけHも追加『下級生リメイク』のHシーンをちょい見せレビュー

文●ハッチ

 『下級生』は、『同級生』シリーズで一世を風靡したelfが1996年にPC-98版を発売した美少女ゲームだ。その後発売されたWindows 95版をベースとして2025年12月19日に『下級生リメイク』が、往年の名作美少女ゲームのリメイクを手掛けるブランド「FG REMAKE」から発売された。

 本作は現在の倫理規定に合わせた調整のみ行なわれたほか、当時はパートボイスだったところ主人公以外はフルボイスに変更。マップ画面やUIなどは、フルHD(1920×1080ドット)にリファインされている。

 また、原画は門井 亜矢先生からかっぴぺ先生に変わり、おまけのHシーンを新規描き下ろしで全キャラクターに追加、ティナのHシーンも加えられた。

 本作がどのように進化したのか、どんなゲームなのか、どれぐらいのPCで動作するのかなどについては、別記事でレビューしているので、そちらを確認して欲しいが、本稿では別記事では語れなかったHシーンについて簡単にご紹介したい。

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パンチラ&ブラチラ満載のイベントシーン

 『同級生』シリーズでは、ゲーム内期間が短いため街中で女の子を探してイベントを進めていくといったゲーム性だったが、『下級生』はゲーム内期間が1年間と長い。

 女の子の好感度は、普段の「世間話」での選択肢だったり、お願いごとを聞いたりして上げ、会った時や電話をしてデートに誘ってより高めていくといったゲーム性に変わっている。

 普段のイベントシーンでは、パンチラやブラチラは要所にあるが、胸が丸見えになるようなシーンはなく、ちょっとお預け感を覚える。しかし、その何気ないイベントでヒロインの可愛い一面を感じ、まさに画面越しに恋するような気分すら味わえる。

要所要所でパンチラ、ブラチラシーンがある
中には更衣室を覗いてしまうラッキースケベも

好感度が抜群に良い以上からが本番だっ!

 そんな『下級生リメイク』の本番は、好感度が抜群に良い以上になってからだ。デートが終わってヒロインを家に送り届けると、ヒロインとスキンシップする選択肢が登場。

 「抱きしめる」「キスをする」「胸に触れる」「股に触れる」という選択肢は、ガードが堅いヒロインからは最初こそ拒否されるが、好感度が高い状態だと受け入れてくれる。その、待ってました感がたまらない。

最初のうちは抱きしめることすら好感度が下がる涼子ちゃんも
何度かデートを重ねるとスキンシップを許してくれる!
股に触れた際に「パパとママが家にいるのよ」と一言、とはいえ止まれないのが男というものだ

2人きりになれたら、Hに突入!

 『同級生』シリーズは、イベントを進めていき最後にHするイベントがあって、その後ヒロインとエンディングを迎えるといった形式だった。

 しかし、『下級生リメイク』では、好感度が上がりきった後にデートに誘うと、デート終了時に「2人きりになりたい」を選択して、2人きりになってHができる。ラブホテルやヒロインの部屋と、ヒロインごとに2人きりになる場所は異なるが、デートした後に何度でもHができる。

 いくつか段階があり、Hシーンも少し変わるので、1度で終了ではなく何度も2人きりになるように誘おう。ヒロインは13人と多く、大人の女性にリードされたり、奥手な女の子が健気に受け入れてくれたりと、シチュエーションもさまざまだ。

 ゲーム攻略期間が1年と長いが、その分じっくりと時間をかけて楽しみたいと考える人には良い。同時に攻略できないヒロインの組み合わせはあるが、午前中にデートして、午後には別の女の子とデートするなど同時攻略も可能。

 また、1度クリアすると選んだヒロインのダイジェストをADV形式で楽しめる「メモリアルモード」が開放される。「メモリアルモード」では、主要な会話とイベントをダイジェストで楽しめ、CGとシーンもコンプリートできる。

 どうしても時間がない人の救済処置的な機能にもなっているので、ヒロイン全員とのHシーンを気軽に楽しみたい人も安心だ。

 新規おまけHシーンも必見なので、昔『下級生』をプレイした人も、遊んでみてはどうだろうか。

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